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あなたを知っている

さてー、今回通った歌の中で、「あなたを知っている」というのがありまして、


これは、実は、それまで、2回落ちた歌のリメイクです。

この歌の、「私はあなたを知っている」というのは、神さまを信じた頃、聖書から見つけたことばでした。

もう、どこの箇所かも忘れたけれど、

それが、その頃の、とても大事なことばでした。



救われた頃、いろいろと他の教会のクリスチャンたちと、学びをする機会があって、

そしたら、そこで、いろいろと傷とか抱えた人たちとの交わりの中で、

それまでにいろいろ教会を通して知った神さまの祝福や、私が触れられた恵みを、

一生懸命、その方々に伝えたんです。

だから、神さまに祈りましょう、絶対大丈夫、かならず、変わっていくから、って。

それはそれでよかったのですが、

帰り道。


なんか、すごく疲れて。

その方々は、たくさん言ってくれました。

神様のことを知れてよかったと。

これからもいろいろ話してくださいって。


でも疲れていたんです。

神さま、私はどうなるの、と。

あの人たちは、なんか知らないけど、ちょっとは晴れ晴れしてた。

でも、私はどーしたらいいの?

私は、宙ぶらりんです。

どうしたらいいの。

まだ、解決できないことが、ヤマほど残ってるよ。

家族のこと、どうしたらいいの。私はどうしたらいいの、

苦しいのに、私は晴れ晴れできない。

苦しいから、あの場所行ってみたのに。

でも、神さまは、あの人たちを助けるためだけに、私をあそこに置いたの?




帰って、聖書を開いたら、この言葉があったんです。

わたしはあなたを知っている。


それだけで十分でした。

よかった。神さま、知っててくれた。



氷が溶け始めるように。

おさえてた悲しい気持ちがどーっと、

そして、安心と、嬉しさと。

ごちゃごちゃした涙がどーっと。


そのことばを歌にしたいな、と。


でも、はじめに書いた歌詞は、とっても、

なんか、フォークソングっぽくって(笑)、こりゃあかん、と。

そして、おととし、去年と、かなりソフトにした歌詞で曲にしたのですが、

落ちていました。


じゃあ、今年は、元歌詞にもどそーと。

それで、まったくちがう曲をつけてみました。

そしたら思ったのは、


こりゃあ、ワカモノの歌だ、と。

なんか、うじうじしてるから、年配が歌ってはいかん、と。

それで虹に歌ってもらいました。


でも、サビがなんか、しっくりしなかったので、

ついでに、あんた、サビの歌詞、つけといてねー。

おかーさん、かてきょ行ってくるから、歌詞つけて、録音しといてねー。と。


それで、あの曲になりました。



大事な歌でしたが、

長女の歌詞は、ちょっと言葉数に無理があるけれど、

でも、ま、いっか、と。

あの子の信仰だから。

あの言葉が。

これからも歌ってね。この曲。


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心機一転

ちゃあんとかかないとな。と思いました(爆)。

ということで、ちゃあんと、1週間書いたら、ちょっと宣伝したいと思います。

それで、公式に、どっかにのせます。(どこに)


曲の新しい応募が終わり、思ったよりも、たくさん採用されました。

それはよかったのですが、

あんまりみんなと賛美できる歌がないな~と。

それは、作っている時から、とても思っていたのですが、

そこはそれ、役割分担です。

きっと、こういう歌も、隅っこでも活躍するんだ!!

そう思って割りきって応募しました。


それはね、歌われる歌になってくれたらいいとは思いますが、

でも、そこはそれ、最近は乗りきれるようになってきています。

前はね、やはり、それで、とても落ち込んだりしましたが、

大分、あんまし関係なくなりました。


ともあれ、今年の風のひびき3集から、TrueVineが賛美するべき曲、それを祈って、見つけていかないといけません。

自分たちの歌は、結構こなれてきましたが、これから、風のひびき3集から、歌うべき曲を練習します。


まだ、何回か聞いている段階ですが、

歌う、歌わないは別として、気に入っている今の私の中でのランキング、トップは、

「教会のかしら」という曲です。

ぜひ聞いてくださいな。

とにかく、こんなに短いのに、涙がでる!!


昨日、定期のボランティア先に行きました。

そこで、はじめて握手を求めてくださった方がいました。

ずっと、その施設におられる方で、記憶にも障がいのある方だそうです。

いつも行くたび、特に冬場は、窓際におられて、

そこが私たちの歌う場所になってしまうので、しかたなくどいてくださるのですが、

申し訳ない感じでした。

その後は、どっかに行ってしまわれていたのですが、少しずつ、遠くで聞いてくれるようになって、

後ろのほうで聞いてくれるようになって、そして

参加してくれるようになって、

でもずっと無表情で、

でも、昨日、初めて、

帰り際、握手を…というふうに、すこしためらいながらでしたが、

手を出してくださったんです。


覚えられないことが障がいの一つだそうですが、

覚えてくださっているのかな。

しつこく通い続けているから。


そして、

歌が届いているんだろうな。


昨日は、他の方からも、ずっと来てくださっている方ですが、

「いい歌をありがとう」って、はじめて話しかけてくださいました。

うれしかったです。



それと同時に、この間のボランティア博と、昨日、

いろいろと考えることもありました。


障がいというものの、現実。


耳の不自由な方々にとっての手話。

私たちは気軽に、歌の振付のように、手話を…と考えたりした、その浅はかさをすこし公開したお話。

子どもたちや、私たち、健常者が歌に乗せて手話をする。

それを、耳の不自由な方々が、どんなふうに思っておられるのか。

そんなこと、考えたことがなかったから。

ある手話サークルの指導されている方が、

何度も、おもしろがって歌いながら手話なんかするな、と、言われたそうです。

傷つくと。


その方は、その気持ち、わかった上で、手話に興味をたくさんの方に持ってもらいたくて、やっていると。

でも、やる時、これは、楽しい振り付けではなくて、困難な方々のことばなのだと、説明すると。

耳の不自由な方から、非難をたくさん受けながら、それでもやっているんだと。


昨日、施設で。

そこの職員さんは、とても親切な方々ばかりです。

とても志持ってやっておられる方々が多くて、頭がさがる思いの職員さんが多い、いい施設なのですが、

ある利用者さんと、挨拶した時、その方が「もうしません、もうしません」って笑いながら、握手してくれました。

がーんときました。

その方を、一度食事介助させていただいたことがあって、その時の経験から、なんとなく想像がつくのですが、

きっと、その方が危ないこと、止められていることを何度もやってしまうから、

それを止めるために、職員さんに注意されて、「もうしません」って、繰り返すのだろうけど、

そういうと、きっと、職員さんが笑顔になってくれたり、態度がなごんでくれるから、

だから、そのことばを何度も繰り返すうちに、

その方の中で、相手の笑顔を引き出す合言葉みたいになって、

私にも、あいさつでその言葉を言ってくれたんだろう。

私を喜ばせたくて、「もうしません」って、笑顔で。


無力、そして切ない。

その方の気持ちが嬉しくて、切ない。


ゴスペルを通して、流れるものが、無限であることに

ただただ、期待する。

慰めや励ましを、はるかに超えた、力。

私はただ、全力で歌おう。

ただただ、忠実に歌おう。

どんな歌でも、主が歌えと言われる歌を。


今週も、あと3件、ボランティアがあります。

まずは、祈るということから、全力を使おう。

がんばろう。

がんばらせてください!



使命

最近、かてきょで、日本史をずーっと一緒にやることが多いです。

中学生とですが、大体、現代史、第一次大戦からこっち。


ここは、話してて、本当に気の重い時代です。

大正デモクラシーの頃から、少しずつ、民主主義とファシズムがすり替わっていく時代。

資源の少ない国という理由で、略奪と支配に向かう政治、

そして、恐ろしいことに、たとえ、国の息が当時数少ないメディアにかかってたとはいえ、

その略奪行為を、勝利ともてはやす論調。


中学生は、正直で感じたままを言ってくれます。

ひどーい、日本。


…そうなんです。

私たちの国は、とてもひどいことをした。

当時の人達のしたことだけれど、

私は、その国で、今まで守られて育ってきた。


返さないといけない負債。

それを、痛いくらい感じます。



福音を。

使徒パウロが語った以上に。

「私たちは、返さなければならない負債を負っているのです。」

福音を持って。

神さまのいやしと、カリスマと、ゆるしと、永遠の命を伝えに。


東日本大震災の時、多くの韓国のクリスチャンたちが、祈ってくれたと、

それを聴いた時、

神さまのゆるしが、その方々の間に働いていると、

日本のために、涙を持って祈る、その愛。

その愛に圧倒されました。




曲を作らないといけないと、思います。

世界に運ばれていくべき、歌を。

神さまから、預かって。

それをいま、とても願っています。

私たちも、そして、他の多くの賛美隊にも、持って行ってもらえるように。

アジアへ。

世界へ。



栄光あらわしたまえ

家で、レコーディング、ほそぼそとやっております。

この、「栄光あらわしたまえ」を賛美していると思います。

あした、小学校。

正直、わたしの実力を見ると不安しか無い。

小学一年生からおじいちゃんおばあちゃんまで。

先生方。

総勢二〇〇名以上。

みんなが知っている歌は一つもない。

そんな中で。



コンサートの組み立て。

そして、MCをしながら。

正直、孤独を感じています。


神さま、ただ、貴方が働いて下さりさえすればいい。

わたしを隠して下さい。

私が無意識にチョイスすることが、ことばが、すべて、貴方のものでありますように。

最近、MCもちょい自信ないし。


主よ栄光を現してください

この地をいやして下さい

あなたに賛美をささげます わが神よ


あの小学校の地区に。

小学1年生に。

おっきな6年生に。

ヤンチャな3,4年生に。

私たちよりずっと若いお父さんお母さんに。

先生たちに。

ご近所の方々に。


あー、祈って下さい!!

どうか、一緒に祈っていて。

力が有る無しの自信とは違う、私がしもべとしての自信、というか、

やれることをやったのか、というキモチ。

聞き従いたい。それを正しく、今まで、主の前になすことができたのか。


それを考えると、私は、不十分なものだとしか、思い当たらなくて、

でも主はあわれみの神さまで、

あー。




ま、これからも祈ります。

最後まで、祈ります。

明日の、主の栄光のために。

マイナーなので

油断しておりました。

だあれもこのブログを知らないだろーと。

そしたら、見てます、という方がいて、

おー。なんとお。いたのかあ。

ということで、油断禁物ですよー。



昨日は、新宿でのゴスペルライブで、2曲も歌わせて頂きました。

それで、リハの時から、危惧していることがありました。

それは、声の調子のことです。


悪くて、というのではなく、逆。

悪いことは、ま、ぼちぼちあり、その時は、必死で祈りますので、

ワリと平安だったりします。

働きは神さまものだ、と開き直れるというか。

逆に、PAも良くて、声が伸びてる時は、クセモノです。


やっぱり、人はだれでも、カラオケが気持ちいいもので。

声が伸びる日は、それに頼るのですよ、気持ち的に。

よくそういうことがあるので、事前に祈っていました。

絶対に、神さまを礼拝する思いから、「歌」いに走らないように。

歌いあげないように。


でも、そのあとの回収賛美の前に、牧師さんが、

「神さまを礼拝するんですよ」と言われて、

やはりドキッとして、

やってしまったかなー、と。


分かってたんだけれど、もっともっとそこを祈らなきゃ。と。

なにしろ、わたし、

これから、もっと、神さまにあって、うまくなっちゃいますから(笑)。

そりゃあ、そーですよー。

世界に行くんですものーー。

それなりに、神さま、してくれちゃいますよー。

だから、その上を、キモチが、信仰が、いかなきゃならない。

スキルアップの何倍も、

信仰アップしないと。

そう思わされました。


賛美する喜び。

いろいろあります。

なんか、いろいろ、最近、キモチが試されています。

自分のキャパシティの狭さを、とても知ったり、こんなとこで戦ってちゃあ、イカンのに、と思ったり。

リバイバル本番で、とても、戦いが厳しくなってきていることもあり、

重箱の隅が、何倍にも狙われているのかも。


もっと、祈れる人になりたいです。

もー、それは、変身、に近く(爆)。

かなり、奇蹟の神さま頼み。

今日、これから、ボランティアに行きます。

最近、いろいろあって、一人TrueVineが多くなりました。

これも、戦いです。

それでいいのかなーと思いましたが、

神さまに、「あなたを鍛えてる」と、語られている気がしています。

あー、TrueVineのネックは、私かー、と納得して、この訓練を受けています。

キーボードも、ボーカルも、こんなに、不安定なのか、と思わされながら、

でも、押されない、引かない、信じることは、絶対諦めない。

今日も、負けません。

私が、じゃなく、どおだー、私の前には神様がいるんだぞー、

だから、私は引かない。

…ようにさせて下さい!!


プロフィール

Rejoice moto!

Author:Rejoice moto!
TrueVineのvocal兼KeyboardのMです。
ゴスペルのこと、生活のことなど、わりと正直に書く日記。
ぜひ立ち寄って下さい!

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